大阪みどりの百選


1.大阪みどりの百選とは?
大阪の優れたみどりの景観を再発見し、みどりに対する関心と大阪への愛着を深めようと「国際花と緑の博覧会(略称:EXPO90 花博)」を記念して、平成元年に府民が投票。25万7千通を超える投票の中から百個所を選定した。大阪の全市、全郡からバランス良く選ばれている。
2.大阪みどりの百選のパンフレット
当時のパンフレットは絶版らしい。全部で12ペ−ジ。
今回、大阪府環境農林水産部緑整備室に残っているパンフレットをコピ−してFAXして頂いた。多謝。コメントはパンフレット等を参考に記入、現地を往訪したところは現況に合わせて一部訂正。リンク先はkazu_sanのHP内の該当ペ−ジです。
3.大阪の地域分け
ここでは、地域分けは、パンフレットに準拠した。
大化の改新により、日本史上、初めて中央集権的国家が出来た時に、全国を「五幾七道」という区分けをした。五幾とは、畿内を5つの国(山城、大和、摂津、河内、和泉)に、他を七道(東海道・東山道、北陸道・山陽道・山陰道・南海道・西海道)に分けた。
現在の大阪府は、五幾の内、摂津、河内、和泉を合わせたもの。三つを摂河泉(せっかせん)とも呼ぶ。
下記区分では、摂津は北大阪と大阪市内。河内は東大阪と河内。和泉は泉州。
大阪市内  北大阪  東大阪  泉州
Since 2004.12.18
100ケ所 完了しました。2007年4月15日 
2004年(平成16年)7月10日に「大井関公園」でスタートした「みどり100選」を訪ねる旅は、足掛け4年(2年10ケ月)「竜王山と忍頂寺」を持って完了しました。

追加更新
2012.4.15   堀河ダム再訪
2012.4.1   弘川寺 再訪
2010.4.3   大井関公園 再訪
2009.11.21 服部緑地 再訪
2009.11.21 箕面公園 再訪
200911.18 光明池 再訪
2009.9.19 施福寺 再訪
2008.2.17 錦織公園 梅 再訪
2007.5.3 浜寺公園 ばら庭園 追加

リンク
みどりの百選の公式ペ−ジ
大阪府エコギャラリ−内の大阪みどりの百選

参考URL
先達です浜ちゃんの石碑探してマラニック
年度 往訪数
平成16年 2004年 32
平成17年 2005年 27
平成18年 2006年 36
平成19年 2007年  5

番号 場所名       (*)は石碑未設置 コメント 更新日
大阪市内
1 大阪城公園 緑に囲まれた天守閣は、文字通り大阪のシンボル。西の丸庭園や梅林、スポ−ツ施設。 17.8.13
大阪市中央区
2 口縄坂(*) 織田作之助の「木の都」にも登場する有名な坂道で、辺りはお寺の森とともに坂道が多く、昔の良き下町情緒を色濃く残している。 16.7.31
大阪市天王寺区
3 毛馬桜の宮公園と造幣局の通り抜け 造幣局の「通り抜け」は、約百種の桜が絢爛豪華に咲き乱れ、春の風物詩となっている。 16.7.31
大阪市都島区.北区
4 城北公園と菖蒲園 花菖蒲園は昭和39年開園。面積約1.3haの花菖蒲園には、江戸系、伊勢系、肥後系の約250品種、約13,000株の花菖蒲がある。 17.6.25
大阪市旭区
5 住吉大社と太鼓橋 大阪を代表する神社で、本殿4棟は国宝に指定されている。 18.1.9
大阪市住吉区
6 泉光園 境内の樹木は管理がゆきとどいており、境内一面に敷きつめられた芝生とのコントラストが美しい。 16.8.22
大阪市大正区
7 鶴見緑地(*) 平成2年開催の「花の万博」の開催地であり、風車や花畑で有名。 16.7.31
大阪市鶴見区.守口市
8 長居公園 公園内には周回道路が設けられ、春から秋にかけて、緑の中をジョギングやサイクリングを楽しむ府民が多い。 17.4.16
大阪市東住吉区
9 中之島公園 堂島川と土佐堀川にはさまれた水辺の公園。周辺の府立図書館や市立中央公会堂などともよく調和しており、バラ園も有名。 16.9.20
大阪市北区
10 御堂筋のいちょう並木(*) 大阪のメインストリ−トである御堂筋のいちょう並木は、春には新緑、秋には黄葉で、人々の目と心を楽しませてくれる。 16.11.28
大阪市北区他
北大阪
11 千里の竹林 千里ニュ−タウンの貴重な緑として、親しまれており、「日本の自然100選」にも選ばれている。 17.10.10
豊中市.吹田市
12 東光院 「萩の寺」として有名。天平年間、行基の開創と伝えられる禅寺で、境内せましと紅白の萩が美しく咲き乱れる。 17.10.10 
豊中市
13 服部緑地 豊かな緑の中に、噴水.花壇.スポ−ツ施設などがある府下の4大緑地のひとつで、多くの府民に利用されている。 17.10.10
再訪21.11.21
豊中市
14 五月山公園 5つのハイキングコ−スと展望台があり、大阪平野を展望する絶好の地。桜とツツジの名所でもある。 18.5.28
池田市
15 水月公園 池や人工の滝など水の景観を活かした公園で、中国.蘇州市から贈られたあずまやや紅梅、白梅や花しょうぶもある。 18.5.28 
池田市
16 万博記念公園 万博のシンボル太陽の塔や広い芝生広場があり、森林浴もできる自然文化園、造園の粋を結集した日本庭園など、見所の多い公園。 16.10.11
吹田市
17 鵜殿のヨシ原(*) 淀川の広大な河川敷をヨシがおおって、独特の景観をつくっており、2月のヨシ原焼きは、春を呼ぶ風物詩として親しまれている。 18.9.23
高槻市
18 摂津峡 渓谷の清流にはアユやカジカがたわむれ、まわりは深い緑と大小の奇岩で囲まれており、春.秋にはハイカ−でにぎわう。 18.9.23
高槻市
19 本山寺と神峰山の森 神峰山の森は紅葉が美しく、東海自然歩道で海抜300mの山中にある本山寺につながる。 19.4.15
高槻市
20 西河原公園 安威川の後を利用し、古木や竹薮などの自然を残して整備した公園で、野鳥や昆虫の観察にも最適の場所である。 17.4.9
茨木市
21 元茨木川緑地の桜 延長5kmに及ぶ大規模な緑道公園で、花壇や人口のせせらぎなどがある。里桜やソメイヨシノなど約1500本の桜が見事。 18.4.16
茨木市
22 竜王山と忍頂寺 春、夏はハイキングや森林浴を楽しめ、秋には色づく木々が美しい。茨木市のシンボル的な山 19.4.15
茨木市
23 勝尾寺 明治の森箕面国定公園の中にある西国二十三番札所。春の桜と秋の紅葉が美しく、四季を通じて訪れる人が多い。 17.4.16 
箕面市
24 市道才ヶ原線の桜並木 ソメイヨシノの並木道、開花時には桜のトンネルとなり、市のシンボルとして親しまれている。 17.4.16
箕面市
25 箕面公園 箕面の滝と紅葉の美しさで全国的に有名。暖帯から冷温帯までの植物群落が見られ野鳥や昆虫の宝庫となっている。 17.4.16
再訪
21.11.21
箕面市
26 弥栄の樟 天平年間に植えられたとの伝承があり、昭和7年に「弥栄の樟(やさかのくす)」と命名された。天をおおうかのように枝を広げた巨木は見るものを圧倒する。 19.2.25
摂津市
27 若山神社のシイ林 樹齢200年を超えるシイの木が立ち並ぶ林の中に、浮かびあがるよう本殿が建つ、絵画のような素晴らしい景観。 18.9.23
三島郡島本町
28 初谷川付近 昔のままの自然が残されており、緑深い渓流は夏になるとハイキングやキャンプを楽しむ府民でにぎわう。 18.10.14
豊能郡豊能町
29 能勢の妙見山 信仰の山として古い歴史を持ち、山頂や参拝道からの眺望がすばらしい。山頂には府下では珍しいブナの自然林がある。 18.10.14 
豊能郡能勢町
30 野間の大ケヤキ 樹齢千年以上、樹高33m、幹周り11mの巨木で国指定の天然記念物。 18.10.14 
豊能郡能勢町
東大阪
31 佐太天神宮の森 菅原道真を祀り、千年の歴史をもつ由緒ある社で、高さ20mをこえる巨木をはじめ、みごとな樹林が境内をおおっている。 18.4.16
守口市
32 桃町緑道 市の中心部を貫くこの緑道は桜のトンネルとして多くの市民に散策道として親しまれており、貴重な緑空間を形成している 18.4.16
守口市
33 樟葉交野天神社の森 継体天皇が即位されたと伝えられる樟葉宮跡の杜。交野天神社の社を囲むように森の中では、木漏れ日が、訪れる人達を遠い昔に誘う。 18.4.9
枚方市
34 久宝寺緑地 八尾市、東大阪市、大阪市にまたがる久宝寺緑地は、大阪府内四大緑地の一つで、甲子園球場の10倍敷地。 18.4.9
八尾市他
35 玉串川の桜 地域の住民の方々が昭和初期から同40年代にかけて植え育ててきた約千本の桜の並木が、山本駅の南北4kmにわたって続いています。 17.4.9 
八尾市
36 萱島駅の大楠 京阪.萱島駅のホ−ムを突き抜けて、枝を広げている大クスで、樹齢700年といわれ、高さ20m、幹周りは約7mある。 18.6.17
寝屋川市.門真市
37 幹線用水路の桜 国道1号線沿いに淀川に沿って作られた幹線水路に植栽された延長4kmに及ぶ桜並木。 18.4.16
寝屋川市
38 飯盛山と四条畷神社 飯盛山は、生駒連山の北端に位置する山で、古来要害の地とされ、麓には南北朝の合戦で戦死した楠木正行(まさつら−楠木正成の長男)をまつる四條畷神社があります。 18.7.23 
四条畷市
39 野崎観音の緑 歌舞伎や文楽で上演されるお染・久松劇の「野崎村」の舞台となる野崎観音は、野崎参りでもよく知られており、クヌギやコナラ、カシなどの自然林が野崎観音を抱くように広がっています。 18.4.9 
大東市
40 高尾山山麓の森 生駒山系のほぼ南端に位置する高尾山は眺望に優れ、桜や新緑、紅葉など四季折々に楽しむことができます。「高尾山創造の森」と名付けられている。 19.2.25
柏原市
41 薫蓋樟 三島神社にある国指定天然記念物の大クスで、薫蓋樟(くんがいしょう)呼ばれている。高さは30m以上、樹齢は千年以上と推定されている。 18.4.16 
門真市
42 砂子の桜 水郷風景を残す砂子水路は、両岸にソメイヨシノが植栽され、開花期には水路をおおう桜のトンネルが見事。 17.4.9
門真市
43 生駒の山なみ(*) 大阪の市街地から遠望できる生駒の山々は四季折々の変化を伝え、万葉の昔から人々に親しまれています。数多くのハイキングコースが整備されている。 18.12.3 
東大阪市他
44 鴻池会所跡 鴻池新田会所は、大和川の付替え後に開発した鴻池新田を管理運営していた施設。会所内にある庭園は、江戸時代末期を代表する池泉観賞式の平庭で、各所に庭石や石燈篭が配されています 18.7.23 
東大阪市
45 なるかわ園地と芝生広場 山頂の芝生広場「ぼくらの広場」の愛称で親しまれ、眺望が格別。万葉集ゆかりの植物展示園や森林学習館がある。 18.12.3
東大阪市
46 枚岡公園と梅林 生駒山麓にある枚岡公園に隣接する梅林は府下有数の梅の名所で、見頃には、白梅300本、紅梅200本が美しさを競う。 17.3.27
東大阪市
47 川中邸の屋敷林 川中邸は、旧大和川の付け替えに貢献した中甚兵衛氏の生家。屋敷林にはムクノキやアラカシなど、97種約290本の樹木があり、屋敷と一体化して保全されてきた。 16.8.29 
東大阪市
48 室池 金剛生駒国定公園の中にある。飯盛山東方にある新池・古池・中ヶ池・砂溜地を称しています。総面積18.7haの池の周辺は、豊かな自然に包まれている。 18.7.23 
四条畷市
49 くろんど園地とすいれん池 府民の森くろんど園地には、四季折々の自然の変化と起伏に富んだハイキングコースやキャンプ場などがあり、緑を求める人たちで賑わいます。 18.7.16
交野市
50 源氏の滝 交野市の山ふところにある落差18mの源氏の滝。源氏姫が滝壷に身を投じたという悲しい伝説もあります。 18.7.16
交野市
51 妙見の桜並木 妙見川の両岸に植えられた約300本の桜並木は、3月の末から4月の初めになると観桜の人たちで賑わいます。万葉集を始め多くの和歌に詠まれています。 17.4.9 
交野市
河内
52 錦織公園 羽曳野丘陵の南にあり丘陵の地形をできるだけ変えることなく、造られた公園です。起伏の多い園内には森とせせらぎが数多くあり、山野草や野鳥、昆虫などの自然観察にはぴったりです。 16.8.16
20.2.17
富田林市
53 美具久留御魂神社 「みぐくるみたまじんじゃ」
境内から本殿背後の丘陵に広がる林は市街地のなかの貴重な緑。
16.10.23
富田林市
54 天野山金剛寺 南北朝時代に後村上天皇の行宮となり「天野行宮」とも呼ばれた名刹。女性の信仰が深く「女人高野」と呼ばれる。杉の老木や庭園が美しい。 17.3.27
河内長野市
55 岩湧寺の老杉 樹齢400年以上の立派な杉林がある。大宝年間(701年〜704年)、役小角(えんのおづの)の開基。境内には、本堂、多宝塔、庫裡が配置されています。 17.4.24
河内長野市
56 延命寺の紅葉 弘法大師が刻んだ「北向き地蔵」を安置したのが始まり。境内一帯は紅葉の名所、なかでも樹齢千年を超えるという大阪府指定の天然記念物「夕照の楓(ゆうばえのかえで)」は圧巻。 16.11.28 
河内長野市
57 河合寺の桜 長野公園のなだらかな坂道を行くとある。蘇我入鹿の創建と伝えられ、桜が見事。あじさい園もある。 17.4.24
河内長野市
58 観心寺 楠木正成の学問所であった。梅、桜、紅葉の名所。 16.12.5
河内長野市
59 滝畑ダムと四十八滝 湖水に映える緑が美しい。滝畑周辺には光滝、大滝、御光滝、権現滝、稚児滝、荒滝等、多数の滝が点在し、昔から滝畑四十八滝としてよく知られている。 17.2.24
河内長野市
60 大塚山古墳(*) 西は松原市西大塚、東は羽曳野市南恵我之荘とに行政区域が分かれています。古墳の形は前方後円墳とよばれるもので、周囲に壕をめぐらせています。 18.9.17 
松原市他
61 農林技術センターのイチョウ並木 広大な大阪府立農林技術センターの入口の門からまっすぐに続くイチョウ並木。その長さは500メートルにも及び、秋が深まると葉が黄金色に色づき、見事。 18.11.25 
羽曳野市
62 壷井八幡宮の楠 樹令800年のクス。壷井八幡宮は河内源氏発祥の地として知られるここに、頼義が1064年に建立。1701年に再建したもの。 18.9.17 
羽曳野市
63 辛国神社参道 雄略天皇の時代の創建という古社。辛国(からくに)という名前は、「韓国」または「唐国」というもので、大陸の神を祀ったことが始まりという。 17.3.12
藤井寺市
64 道明寺天満宮の梅園 元は土師神社といい、土師氏の祖先を祭った神社。後に土師氏の流れを汲む菅原道真公の霊を祭るようになり、今では道真とその叔母の覚寿尼を祭神とする。本殿背後の梅園に80種、約800本の梅がある。
拝殿そばの「常成梅(じょうなりうめ)」は一年中実をつけたままの珍しい梅。
17.3.12 
藤井寺市
65 狭山池(*) 狭山池は7世紀の初め頃に誕生した日本最古の潅漑用ため池で、古事記や日本書紀にも登場し、その景観は風光明媚な池として親しまれ、枕草子などの多くの文芸や歌に読まれてきた。 18.1.15
大阪狭山市
66 狭山神社 狭山の郷の鎮守として崇敬されてきた社格の高い式内社である。創建は狭山池の築造以前といわれるが、南北朝の動乱により社殿が焼けたため室町時代に再建されたものと伝えられる。 18.1.15 
大阪狭山市
67 叡福寺 聖徳太子の御廟を守るため建立された寺院で、「上の太子」 の名で知られる。
地図には「聖徳太子廟」しか表示してないのもある。
16.10.24
南河内郡太子町
68 小野妹子の墓 小野妹子の墓と伝えられている楕円状の塚。 妹子は、遣隋使として隋の皇帝と対面し、聖徳太子が 「日出ずるところの天子、日没するところの皇帝に書を致す、恙なきや」 と記した国書を手渡した人物。 16.10.24
南河内郡太子町
69 二上山 大阪府太子町と奈良県當麻町の境にあたり、517メートルの雄岳と472.2メートル の雌岳からなる。古くは「ふたかみやま」と呼ばれ、雄岳と雌岳の間に陽が沈むことから、古来より神聖な山として人々から崇められてきた。 18.11.4 
南河内郡太子町
70 弘川寺 願はくは花の下にて春死なむそのきさらぎの望月のころ」 と詠んだ西行法師が庵を結び、その願いどおりに生涯 を閉じた寺。境内には府の天然記念物に指定されている樹齢350年の海棠をはじめ樹木が多い。 16.10.24
24.4.1再訪 
南河内郡河南町
71 金剛山 標高1125m。大阪府下最高峰を誇り、遠く淡路島まで一望できる。古くから霊場として栄え、役の行者が開いた転法輪寺や葛木神社がある。冬の樹氷で知られる。 18.4.30 
南河内郡千早赤阪村
72 千早城址 楠木正成が元弘2年(1332)に金剛山腹に築いた山城で別名楠木詰城 18.4.30
南河内郡千早赤阪村
73 舟渡池公園 町の木「くすのき」、町の花「つつじ」をはじめアラカシやシイの木などさまざまな花木が植栽されている。舟渡池公園にはシラサギやアオサギなど多くの野鳥が生息しており、1年を通じてバードウォッチングを楽しむことができる。 16.10.24
南河内郡美原町
泉州
74 浅香山浄水場のつつじ 沈でん池の堤防の護岸と緑化を目的に、1937年(昭和12年)に植樹されたものである。樹齢約70年、約700株、約2300本のヒラドツツジを観賞することができる。 17.4.29
堺市
75 大泉緑地 府下4大緑地の一つで、カキツバタで有名。芝生広場、テニスコ−トもある。 17.9.24
堺市
76 大仙公園と仁徳天皇陵 仁徳陵と履中陵の間に広がる81haの緑に包まれた美しい公園。園内は広い芝生や池、さまざまな木々が茂り、堺市のシンボルパークとして市民の憩いの場となっている 17.9.24
堺市
77 浜寺公園 白砂青松の地として知られており、今もその面影を残す松林など緑豊かな公園です。また、園内には与謝野晶子と鉄幹の出会いを記念して、「ふるさとの和泉の山をきはやかに浮けし海より朝風ぞ吹く」の歌碑がある。 18.1.15
19.5.3
堺市.高石市
78 美多弥神社のシリブカガシの森 美多弥(みたみ)神社は、泉北(せんぼく)ニュータウン光明池(こうみょういけ) 地区の住宅街の中にある。ここには「シリブカガシ」が多く繁茂する。ブナ科マテバシイ属の常緑中高木。秋には堅果が成熟し、この下部の中央がやや三角状に 深くえぐれることから「尻深(シリブカ)」の名がついた。 17.9.24 
堺市
79 和泉葛城山のブナ林 岸和田市・貝塚市にまたがり和泉葛城山の山頂付近のブナ林は、分布上の南限に近い位置にありながら、低い標高(700〜850m)で自然林を形成しているものとして非常に珍しく、1923年(大正12年)に国の天然記念物に指定された。 18.8.6
岸和田市.貝塚市
80 意賀美神社と雨降の滝 意賀美は「おがみ」と読む。「雨降りの滝」と呼ばれる滝もある。神社の森には、くすのき・やまももなど、約70種の暖帯樹が茂り、市の天然記念物となっている。 16.8.8
岸和田市
81 岸和田城 現天守閣は昭和29年建造された3層3階の模擬天守。 16.8.8
岸和田市
82 泉穴師神社の森 「いずみあなし」と読む。和泉五社の一つ、泉州二の宮として1300年以上の歴史と伝統のある由緒深い神社。境内には樹齢600〜800年の古木が並ぶ公園がある。 16.8.8
泉大津市
83 二色の浜の松林 昭和26年、海水浴の楽しめる海浜公園として誕生した公園。松林は「21世紀に引き継ぎたい日本の白砂青松100選」に選ばれた。 16.8.8
貝塚市
84 水間観音とその周辺

聖武天皇の勅願により建立。岸和田藩主岡部氏によって再建されたのが、現在の堂塔である。境内の愛染堂にはお夏清十郎の墓があり、墓前の花立は、寄進者、林長二郎と田中絹代の名が刻まれている。

16.7.31
貝塚市
85 稲倉池 青少年野外活動 センターがあり自然と緑と水に囲まれたキャンプ場。
緑と池が最高の雰囲気。
16.7.31
泉佐野市
86 犬鳴山の渓谷 日本最古の霊場。山門から行者の滝までの1.5kmほどの参道は、大小48の滝や犬鳴山(いぬなきさん)の伝説となった義犬の碑、大阪で一番高いスギなと゛。約1000本のヤマモミジがその景色に華やかな色どりを添える。 16.7.31
泉佐野市
87 大井関公園 日根野の日根神社に隣接する桜の名所。中央にある「ろじ渓谷」は、岩がつくる美しい景観と谷底の清流、周囲をとりまく桜ですばらしい雰囲気を創りだしています。 16.7.10
20.4.3
泉佐野市
88 光明池 昭和11年に完成したかんがい用ため池。光明皇后誕生の地という伝説に基づいて名付けられた。老朽化が進み昭和52年〜60年にかけて大改修が行われ現在の姿となる。 17.9.24

再訪
21.11.18
和泉市
89 槙尾山と施福寺 標高491mの槇尾山山頂にある修験道の寺、西国三十三か所の第4番札所。この寺一帯は国定公園に指定されているので、自然美溢れる寺としても人気は高い。 21.9.19再訪
和泉市
90 伽羅橋公園 伽羅橋(きゃらばし)お線香にも使われる沈香のなかでも、極上のものが「伽羅」といわれている。この香木で出来た橋だったが、その後、1865年に石橋に姿を変え、1988年には芦田川改修工事に伴い高砂公園に移築された。 18.1.15
高石市
91 岡中の楠 岡中旧鎮守(ちんじゅ)神社境内にあり、根元の囲りは12m、高さ30m、枝がおおう地面は300平方メートル以上にもなる大木です。その樹齢は約800年といわれ、大阪府天然記念物指定。その大きさは偉大。 16.8.13  
泉南市
92 男神社の社叢

男神社の社叢(おのじんじゃのしゃそう)見事な森で、多種類の古木の中には府内最大といわれているむくろじ(無患子)の木もあります。

16.8.13
泉南市
93 金熊寺の梅林と信達神社

梅の名所で知られる金熊寺(きんゆうじ)、その横に、信達神社(しんだちじんじゃ)の本殿へ真っ直ぐ伸びる参道がある。突き当たりの階段を上ると、鮮やかな朱色の本殿がある。

16.8.13
泉南市
94 堀河ダム 風吹峠の途中にある掘河(ほりご)ダム。堤高約45.4m、堤長約130m、周囲約4km、総貯水量約280万トンの灌漑用のダムで、10年の歳月をかけて造られた。周囲を山で囲まれ、美しい景観を残している。 17.4.3 
24.4.15再訪
泉南市
95 永福寺のびゃくしん きれいに均整のとれた5本のビャクシンが美しく並んでいる。最も大きいのは高さ12メートル。樹齢800年といわれている。 16.7.31
泉北郡忠岡町
96 永楽ダムと桜の道 奥山雨山自然公園内にある。ダムの周囲は、約2kmのハイキングコースのひとつにもなっていて、約1,000本のソメイヨシノを眺めながら散策が楽しめる。 16.7.31
泉南郡熊取町
97 金乗寺 金乗寺は阿弥陀如来を本尊とし、浄土真宗西本願寺の末寺で蓮如上人によって鶴龍山金乗寺という山号寺号を付けられた寺である。樹齢500年を超える大いちょうがある。 16.9.23
泉南郡岬町
98 小島・長松の海岸 大阪府に唯一残る自然海岸。〈小島海岸〉 岬町多奈川小島、〈長松海岸〉  16.9.23
泉南郡岬町
99 淡輪・箱作海岸 阪南市と岬町にまたがる海岸沿いにある大阪府営「せんなん里海公園」。里海(さとうみ)とは、海と人が慣れ親しむことを表す言葉。 17.1.8 
泉南郡岬町.阪南市
100 鳥取ダムと紀泉高原自然休養林 大阪府と和歌山県にまたがる起伏に富んだ高原。 19.4.1 
阪南市

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画像素材はmihoさんからお借りしました。
国際花と緑の博覧会は、大阪市の鶴見緑地(約105ヘクタール)で、183日間の会期(1990年4月1日 - 9月30日)で行われた国際博覧会。「花と緑と生活の係わりを捉え 21世紀へ向けて潤いのある社会の創造を目指す」をテーマとし、日本を含む83カ国と37の国際機関、18の国際団体が参加した。総入場者数は、約2312万人。略称は、花の万博花博、EXPO'90。会場へのアクセス手段として、大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線が建設された。現在、博覧会跡地は花博記念公園鶴見緑地として整備されている。無料。
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